リモートデスクトップ先のパソコンの電源を切ったり再起動させたい

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リモートデスクトップを使用していると、リモート先のパソコンを再起動させたり電源オフさせたりしたい場合があるが、リモートデスクトップのスタートメニューでは、ログオフ切断の2つしかありません。



写真のようになっており、シャットダウンさせることができません。

通常ログオンしている時にある”終了オプション”がありません。基本的にリモートデスクトップからはパソコンの電源制御ができないようになっています。

しかし”shutdown”と言うコマンドプロンプトソフトを使用すれば再起動や電源オフが可能です。

①電源オフする場合

スタートボタンを押し、メニューから”ファイル名を指定して実行(R)”を選択します。
”ファイル名を指定して実行”のウィンドウが表示されるので、 下の写真のようにパラメータを入力してOKボタンをクリックすると電源オフが可能です。

起動しているアプリによっては電源オフまでに多少時間がかかる場合があるので、その場合はしばらく待って見ましょう。

-s はシャットダウンのパラメータオプション。
-t はシャットダウンまでの時間で、秒数で指定する。今すぐ電源オフしたい場合は”0“と入力します。
-f は実行中のアプリケーションを警告なしで終了させる。これを指定しないとアプリケーションによってはうまく電源オフできない場合があるのでその時は-fオプションをつけて強制的に電源オフします。

②再起動する場合

電源オフのパラーメータオプション”-s“を”-r“(リブートまたはリスタートの意)に変えるだけでいい。

 

 

 

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